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カメラで切り取るわたしの世界第8回
[へんな顔]・[いわしいっぱい]
今どきケイタイ事情 第3回[
ケータイのマイナス面〜データ収集:結果から見えるもの
]
わたしと自然 第3回
[
アメリカデイコさん これからもよろしく!
]
ちょっと気になる言葉、あれこれ その3[
自分の子どもを何て呼ぶ? 〜身内の呼び方
]
編集後記
会報目次
・有馬富士公園の自然図鑑をつくろう![
秋の昆虫編
]
・有馬富士公園の自然図鑑をつくろ![
秋の植物編
]
・田んぼの活動2004[
おやこで稲刈り体験
]
・森のようちえん[
稲刈り
]
・森のようちえん[
竹ご飯
]
その3
「自分の子どもを何て呼ぶ? 〜身内の呼び方」
文・笠井行江
我が家では娘を呼ぶときは名前を呼び捨て。幼稚園に入る前くらいまでは愛称(名前の一部に「ちゃん」づけ)で呼んでいた。今でも祖父母や、当時の公園友達のお母さん達は、その呼び方を使ってくれている。それはそれで、ホッとするような、懐かしいような感じで嫌な気はしない。でも、私はもう呼べない。周りを見ると、たまに、人前で我が子を話題にするときにも、「〜ちゃん」とか「〜くん」とか言うお母さんがいる。そんなに目くじら立てることではないのかもしれないけれど、妙に気になることもある。小学生くらいになったら、人前で自分の子を言うときくらい、「ちゃん」「くん」はつけるべきではないと思う。我が子に限らず、人前では身内は呼称で言わないのが常識のはず。「お父さん、お母さん」ではなく「父、母」だし、「おじいちゃん、おばあちゃん」ではなく「祖父、祖母」と言うように、と小学校の先生も言っていた。何だかすごく照れくさい気がして嫌だったけど、「そういうものなんだ」と思ったし、そういう呼び方をすることで、ちょっと大人になったような気もしていた。そろそろ娘にも、人前ではそういう呼び方をするように、と教えなければいけないと思っている。
このページ:会報 Vol.36
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