第1回「いくつになったらケイタイ持たせる?」
文・笠井行江
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我が家のひとり娘は小学4年生。家族の会話の中で、最近よく話題に上るのは、娘に「いつケイタイ持たせる?」というもの。旦那は早く持たせたい派で、娘に「いつになったら持つんだ?」とけしかける。彼には彼なりの論があって、実際に使わせて娘が自ら学んでいくことを意図しているようだ。「ケイタイ」以前のレベルで、娘の自己管理能力(特に安全に対する意識)や、金銭感覚などを徐々に育ててきたという自負があるからなのだろう。それに対して、私は慎重派。それほどの必要に迫られていないなら、ケイタイを持つのはできるだけ遅くていいんじゃないかという程度にしか考えていない。でも、そういう親の怠慢で、問題を先延ばしにするのは、いけないのでは、と考えはじめている。子どもの成長と、世の中のケイタイ事情の変化が、予想以上だからだ。 |
小学生の子どもにケイタイを持たせることには、どんな問題があるのか、また、持たせるだけの理由としては何が考えられるのか、持たせるための条件は何か・・・など、より具体的に真剣に考えてみてもいい時期にきているように思う。中高生、あるいは、それ以上の若者達のケイタイ事情は、小学生のものとは違った問題を孕んでいるだろうけれど、まずは、小学生を対象として考えてみたいと思う。 |
Q1:あなたのお子さんはケイタイを持っていますか?
( ) はい
( ) いいえ
お子さんの年齢 ( )歳
Q2:周囲のお子さんのケイタイ事情が気になりますか??
Q3:いくつになったらケイタイを持たせてもいいと思いますか?
(すでに持たせている方は、いくつから持たせましたか?)
( )歳
Q4:どんな理由で、上の年齢を設定したのですか?
Q5:ケイタイについて、思うこと、感じることなど、何でも・・・。
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