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カメラで切り取るわたしの世界 第7回[心で広げる俳句の世界] 
今どきケイタイ事情 第1回[いくつになったらケイタイ持たせる?
わたしと自然 第1回
足の裏で運ばれる草〜オオバコ

ちょっと気になる言葉、あれこれ その1 [自分を何て呼ぶ?

編集後記
会報目次

 

 

文・出原 大さん(e-kids協力者

[Vol.07] 
俳 号:出原めぐみ
句 会:「青樹」
年 齢:12歳
撮影日:2003年夏
お母さん、お父さんの補足説明・感想:
娘は、2年程前から、俳人でもある私の母のすすめで、俳句づくりを始めました。それからというもの、一日一句をつくり、家族に披露してくれています。拙い句も多いですが、このことが、家族のいいコミュニケーションになってます。俳句に、その場所や情景を映した写真を添えようと思いましたが、なかなかその句の雰囲気を出すことができませんでした。やはり、俳句のように最小限の言葉で表現される詩は、詠み手の想像の世界で広がるものなんでしょうか? そこで、今回は歳時記のようなかたちで写真を添えてみました。

◆編集部コメント

定型のリズムにことばを当てはめていくのは、パズルのようで、小さな子どもにも、楽しいことなんだろうなぁ。自分の気持ちにぴったりくることばが見つかって、すっきりと形にはまったときの快感。それが句を「詠む」楽しみ、はまっていく心境なのでしょうね。なんでも、俳句にできてしまうんですね。たくさん作って、楽しんで、それで、周りの人にちょっと褒めてもらえたりしたら、ほんとうにやめられなくなってしまいますね(笠井行江)。


みなさんからの作品をお待ちしています」

デジタルカメラやカメラ付き携帯電話を使ってお子さんが撮影された写真とコメントを募集しています。テーマ形式やクイズ形式、また今回のようにオリジナルな形も大歓迎です! お母さん、 お父さんの説明や感想なども添えて下記アドレスまでお送りください。 お子さんと遊び感覚で、気軽に楽しんでみてくださいね。楽しいお写真とコメントをお待ちしています。

作品送付先:info@e-kids.or.jp (画像をメールに添付してお送りください。)

このページ:会報 Vol.34

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