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カメラで切り取る、わたしの世界 第5回[今日はてんぷら
エッセイ「メディアとしてのアップデイト型ミュージアム〜一庫公園の取り組み〜
活動報告 [アエルクラブ]
みて・ある記 11月
みて・ある記 12月
参加者紹介〜数珠つなぎ
第9回[豊村 雅子さん]
編集後記
会報目次

 

[#009 笠井行江

今回登場していただくのは、e-kidsの秋の催しに参加してくださった豊村雅子さんです!


Q1:では、まずは簡単に自己PRをお願いします。
A1:はじめまして。三田市に住んでいる豊村雅子と申します。主人と長男(8歳)との3人家族です。三田に住んで、かれこれ、もう12年になります。三田は自然がまだまだ残っている所で、とても気に入っています。都会が苦手な私にはパラダイスです♪

Q2:現在の最大の関心事は何ですか?
A2:やはり教育に関する事です。最近、久しぶりに涙を流し胸が熱くなるテレビ番組がありました。NHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス〜四年一組 命の授業〜」です。子ども達の優しい感性に涙がとまらず、大人のほうが教えられたすばしい授業でした。私にも子どもがいますので、考えさせられました。

Q3:e-kidsを知るきっかけになったことは何ですか?
A3:有馬富士フェスティバルの「竹筒でお米をたいてみよう」(コケコッコーくらぶ&e-kids共催)というイベントに家族で参加したのがきっかけです。とても良い経験ができ、いい思い出になりまた。

Q4:e-kidsに期待することは何ですか?
A4:ひっこみ思案な性格を改善するために、いろいろなイベントに参加できたらと思っています。楽しいイベントを企画してくださることを期待しています。e-kidsを通じていろいろな人と交流できたらいいな!

Q5:あなたのこだわりは何ですか?(前回の長谷さんからの質問です)
A5:そうですねぇ・・・。絵本には、少しこだわりがあります。絵本が大好きで、好きな絵本を1冊ずつ集めているんです。福田岩雄さんの絵本や、さとうわきこさんの「ばばばあちゃんシリーズ」、レオレオニ*などです。

Q6:次に登場する方に聞いてみたいことをひとつあげてください。
A6:誰でも経験したことがあるとは思いますが、「失敗談」をお聞かせいただけたら・・・。

註)レオ・レオニ
1910年、オランダのアムステルダム生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、絵本作家として今、米国でもっとも活躍している芸術家の一人です。代表作のひとつ「スイミー」は、ちいさなかしこい魚の話。谷川俊太郎が訳しています。


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