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貸出カードを持って娘は登校。夏休みも間近な忙しい時期に、先生がこんな面倒なことを受け入れてくださるかどうか不安だったし、重い木を家から運ぶ段取りも、うまくつけられないだろう・・・と思っていた。帰宅した娘に聞くと、なんと、驚くほど綿密な計画が立てられていた。放課後に先生とクラスの子10人程で取りに来る予定にしたこと、鉢を運ぶための台車はxxちゃんが貸してくれること、水やりや置き場所など木の管理の仕方など、ちゃんと考えられていた。完全に脱帽! たった一日で話をまとめたクラスの団結力と、子ども達を上手に導いてくださった先生の力に感激した。
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