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Q1:では、まずは簡単に自己PRをお願いします。
A1:1962年生。滋賀県出身。文章を書くのが仕事です。現在、『日経パソコン』でエクセル中上級者を対象とした「Excel特講」を連載中です。また、近々朝日新聞社から出版される『困ったとき開くパソコンの本』のエクセルパートも担当しています。単行本には、『書くためのパソコン』(PHP新書)、『ブロードバンド社会がやってくる!』(PHP)などがあります。→中野さんのWEBサイト http://www.pcatwork.com
Q2:現在の最大の関心事は何ですか?
A2:腕木通信。これは、電信が普及する前、ヨーロッパを中心に一世を風靡した通信ネットワークです。近々、朝日新聞社から、この腕木通信に関する単行本を出版させていただく予定です。
Q3:e-kidsの会員になったきっかけ、動機は何ですか?
A3:知り合いのすすめで。
Q4:e-kidsに期待することは何ですか?
A4:NPO法人の鑑たれ。
Q5:小さい頃に読んだ本で印象に残っているものは?それにまつわるエピソードなどを聞かせてください(前回の西本みどりさんからの質問です)。
A5:『大きい一年生と小さい二年生』吉田足日・著/中山正美・絵(偕成社)です。小学校低学年の時に、図書館から借りて読んだ思い出の一冊。今、家にあるのは大学生のときに購入したもの。甥が一年生に上がる時にもプレゼントしました。大人が読んでも楽しめます。
Q6:次に登場する方に聞いてみたいことをひとつあげてください。
A6:好きな乗り物はなんですか?可能ならその理由も。
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